IoTを活用したアプリケーション開発技術

【オープンハードウェアArduinoによる開発期間短縮技術】

コースの概要
本コースではオープンハードウェアArduinoに3G通信機能を連携拡張することで、各種センサ情報の取得やデータ蓄積を遠隔操作で可能にするIoTアプリケーション構築実現の方法を習得します。3G通信接続機能として、SMSとHTTPの両方を学び、さらにGPS機能や加速度センサなどを使った遠隔自動操作、ワイヤレスセンサネットワークならびにクラウドサービスとの連携などを実際にArduinoで動作させながら習得できます。

日数 2日 10:00~17:00

使用機器
Arduino、3G通信ユニット(3Gシールド:3G通信機能・各種センサ付き)

対象者
IoTを利用してビジネス展開を検討されている方。
センサーデバイスを遠隔操作・制御アプリ制作を考えている方

前提条件
特になし

内容

1.センサネットワークと通信技術概要
-IoTとワイヤレスセンサネットワーク
-IMT-2000(3世代移動通信システム)規格概説
-Arduino概説
-3G通信技術を利用したビジネス
2.センサ技術と3G通信連携
-開発環境構築
-Arduinoと3G通信機能の連携
-Arduinoによるセンサデータ取得
-Arduinoのシリアル通信とアナログセンサ利用技術習得
-センサ技術と3G通信連携
3.3G通信基礎
-3G通信ユニットの概要説明
-Arduinoと3G通信ユニットの連携技術
-シリアル通信(UART)の技術
-3G通信技術

4.総合実習
-センサと3G通信の連携
・加速度センサと3G通信技術
・他センサと3G通信技術
-クラウドサービス連携
・センサデータ蓄積・評価
・クラウドサービス活用例
5.まとめ
-実習の技術的確認・評価

お申し込みは以下のURL(外部リンク先:イベント管理DoorKeeper)にてお願いいたします。
https://8dc09ba19f694ad044c89ca9a4.doorkeeper.jp/events/62431